はじめましておしんです。
ブログ始めます。
さて今回は、昨日の夜に新宿バルト9で観てきました、
フルCGアニメ映画 『楽園追放 -Expelled from Paradise-』 について書こうと思います。
公式サイト:http://rakuen-tsuiho.com/
この作品はすでにノベライズされています。
実は、映画館で観る前にそちらを先に読んでいました。
普段ロボットSF物を読むことは少ないのですが、
表紙の女の子がかわいかったため、表紙買いをしてしまいました。
期待せずに読んでみるとなかなか面白かったので、
アニメーションでも観たくなり劇場へ足を運んだ次第です。
感想ですが、ざっくり分けると以下のような感じです。
・アンジェラ(主人公)かわいい!
・フルCGアニメすごい!
・アクションかっこいい!
映像のメリットが存分に活かされているように感じました。
まず、アンジェラがかわいいです。
キャラクターデザインはもちろんですが、
表情豊かな演出が人間味を押し出し、魅力が引き立っています。
またこの作品はフルCGアニメ作品です。
それでいて豊かな表情づくりができているのはすごいと感じましたね…。
過去にもフルCGのアニメ作品を見たことがありますが、
それらよりも演出の技術面で優れているように感じました。
(あくまでも技術面の話で、演出の善し悪しではないです。そこは好みだと思います)
そしてその表現技術を活かした派手なメカニカルアクション。
監督の方が過去に『ガンダム』シリーズのアニメを手掛けていたようで、
ロボットやミサイルの見せ方は迫力があり、洗練されていました。
CGアニメの強みですよね、これは。
最近のアニメだと大体そういった技術が使われているのかもしれませんが。
以上、おおまかな感想でした。
あ、ちなみに物語そのものも、メッセージ性がある程度あり、
考えさせられることが多くて面白かったですよ。
続き物でもないので、比較的手が出しやすい作品と思われます。
興味がある方はどうぞ触れてみてください。
※小説から入るのをオススメします…初見が映画だと、
情報量が多くて話を理解するのが難しそう
それにしても映画って価格が高くないですか?
1800円って取りすぎだと思うんですよ。
やはり今の時代は娯楽が多い分、映画業界も景気が良くないのでしょうか。
それではみなさん、さよなら~~
2014年11月26日水曜日
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『楽園追放 -Expelled from Paradise-』感想 |